![]() |
インターネット広告の種類と特徴について
|
また、それらの広告はそれぞれでアプローチする対象や広告効果も異なります。しっかりとそれらの特徴を踏まえたうえで有効なインターネット広告を活用しましょう。
アフィリエイト広告とは、Affiliate(提携)という言葉にあるように、企業が用意した広告を一般のホームページなどのオーナーと提携し、それらのホームページに掲載してもらうインターネット広告です。一般的にはアフィリエイトサービスプロバイダーと呼ばれるインターネット広告代理店を通じて広告を配信します。
![]() |
バナー広告
|
バナー広告とは、バナーと呼ばれる画像(Flash・Gif画像など)をウェブサイトなどに掲載する広告です。一般には大手のポータルサイトなどに掲載する事が多く、広告効果として、大きくウェブサイトへの誘導効果と広告認知効果の二つが得られます。
![]() |
メール広告
|
メール広告の場合、大きく純粋な広告メールをメールマガジン配信スタンドなどを経由して不特定多数のユーザーに送信する場合と、自社会員などに対するメールマガジンの発信などの二通りに大別される。
PPC広告とは、Pay Per Click(クリックごと課金)の略で、主にPPC広告という場合は、ユーザーが入力したキーワードに応じてサーチエンジンにおける検索結果画面やウェブサイトに表示される広告でリスティング広告・キーワード連動広告などとも呼ばれます。
広告宣伝に役立つ媒体紹介
・試供品.com
試供品.comでは、サンプリングプロモーションを無料で行える試供品・無料サンプル情報サイトです。企業サイト内で試供品応募フォームなどをご用意いただければ原則無料で利用することができる媒体です。
・
GoogleAdwords(グーグルアドワーズ)
米グーグル社が提供する検索エンジン連動広告。PPC(クリック課金)。予算は自由に設定する事が可能となっており、1クリックあたりの単価も広告主が自由に設定する事ができる。
・
Overture(オーバーチュア)
Yahoo関連の検索エンジン連動広告。PPC(クリック課金)。大まかな仕組みは上記のGoogleAdwordsと同様。