新着電球用語一覧
電球に関連する新着用語を紹介しています
ルーメン(光束)
ルーメン(光束)とは、光源からすべての方向に対して放出される光の量を指す。初特性での全光束とは、白熱電球・ハロゲンランプ(ハロゲン電球)の場合0時間。蛍光灯・電球形蛍光灯・HIDランプの場合には100時間後の特定を表す。
ランプ効率
ランプ効率(らんぷこうりつ)とは、ランプ(電球等)の全光束をその消費電力で割った数値の事を指す。つまり、1Wの電力でどれだけの光束(ルーメン)を発生させることができるのかということをいう。
W(ワット)
W(ワット)とは、電球やランプの利用などに応じて必要となる消費電力の事を指す。電圧の単位はV(ボルト)、電流の単位はA(アンペア)で表される。たとえば、1Vの電圧がかかり、1Aの電流が流れている回路は、1Wの電力を消費する。式に表すと以下のようになる。1W=1V×1A